ストライプって? #04

ダイバーシティに向けて

ストライプインターナショナルではさまざまなスタッフが働いています。お客様に良いサービスを提供するためには、働きやすい職場でなければなりません。私たちは、多様なライフスタイルにおいて、キャリア設計もきちんとできるようにサポートし続けます。

久保田佳奈 Maison de FLEUR ブランドマネージャー

役職問わず、意見・声をきちんと受け止めてくれる社風です。それは一人ひとりが責任をもって仕事に取り組むべきという考え方が浸透しているからです。 私は、2007年に販売員として中途で入社し、店長、SVを経て、2012年にearth music&ecology事業部の企画へ異動。翌年、Maison de FLEURのブランド立ち上げメンバーとして事業部へ異動し、企画からPRまで幅広く担当しました。当時から、ブランドをよりよいものにするために、自ら考え、失敗を恐れずにまずは行動するということを大切にしてきました。 2019年に ブランドマネージャーを任されてからは、自身の考え・目標をきちんと共有し、事業部メンバーからもたくさんの意見・声を挙げてもらうことを意識しています。今後も事業部一丸となってMaison de FLEURをより素敵なブランドへ成長させていきます。

女性管理職

ストライプインターナショナルは、女性社員の比率が圧倒的に高いことも関係し、他社に比べ女性管理職の割合が高い。2019年1月末時点での女性管理職比率は52%。比較的若い段階での抜擢も多く、年齢や性別問わず、フラットに仕事や人柄を評価しているのが特徴。そのため、管理職に向いている人材も、人に対してフラットに接することができる人。管理職であっても現場の社員と一丸となって自ら動く文化があるのも、特徴の一つである。

由井真梨子 earth music&ecology ナゴヤドーム

元々接客の仕事が大好きだったのですが、結婚して子育てをするようになってからは、フルタイムで働くことはとても難しくなりました。自分の好きな接客業はできないと諦めかけていましたがストライプでは店舗スタッフも時短で働くことができるため、この仕事を続けられています。現在は、週5日、子どもを幼稚園に送り出してから迎えに行くまでの6時間で仕事をしています。働いていて感じることは、やはり私にはこの仕事が天職だということ。母親が好きな仕事をしている方が子どもにとっても良いと思うので、子育てと仕事を両立しつつ、今は、仕事でもっとできることを増やしていきたいと思っています。

時短勤務制度

結婚・出産・育児・介護などの理由で、短時間勤務でも正社員として働くことができる勤務制度。フルタイムで働いていた女性社員が、産休・育休明けで仕事復帰する際にも利用でき、子どもの成長段階に応じて、時間を長くするなどの調整も可能。働きたいが、子育てのためフルタイムは厳しいという社員と、経験を積んだ人材に長く働いてほしい会社とのニーズが合致した。

キッズプラン10

主に満10歳未満の子どもがいる社員を対象とした育児支援制度。対象社員は、希望により「時短勤務制度」に切り替えることができるほか、毎月所定の「扶養育児手当」が付与される。これにより、子どもとの時間を増やしたり、公休を子どもの突然の体調不良や行事参加に使用することができる。手当は勤務時間によって金額が異なるが、子どもが18歳になるまで、継続して毎月所定の手当が付与される。
※満10歳の事業年度末日まで適用

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