昨年に続き2年連続の表彰
経団連社内報審査 映像部門にて「特別賞」を受賞
店舗のリアルな映像で好事例を水平展開

2018.03.14
企業・CSR プレスリリース
	
株式会社ストライプインターナショナル(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:石川康晴)の動画社内報「ストライプTV」が、2017年度経団連社内報審査の映像部門において「特別賞」を受賞し、昨年に続き2年連続で表彰を受けました。

経団連社内報審査は、一般社団法人経団連事業サービス社内報センターが年に一度、優秀な社内報を表彰するもので、「雑誌・新聞」「イントラネット」など全4部門で開催されました。
今回受賞した当社作品は、売上が好調な店舗の責任者を「お手本店長」として取り上げたものです。スタッフ教育や、普段から実践している接客のポイントを水平展開し全国の店舗スタッフのスキルやモチベーションアップ向上を目的としました。効果的なテロップやイラスト使用などの画面構成に加え、面積の小さい店舗でも取材方法を工夫することで店舗内の撮影を実現し、リアルな映像に仕上げた点が評価されました。

ストライプTVは、会社への帰属意識を高め、全国で働くスタッフ間の連帯感を醸成するために週1回発信している動画社内報です。スタッフのドキュメンタリーや再現ドラマ仕立ての制度紹介など従業員目線で制作した内容が多く、他の外部社内報コンテストでも何度も受賞した実績を持ちます。
当社では社内広報を含めたインナーコミュニケーションに力を入れています。ストライプTV以外にも、全従業員のプロフィール閲覧や従業員間でメッセージの送受信が可能な「社員専用アプリ」を導入したり、経営層も含めた社内イベントを定期的に実施するなど様々な取り組みをしています。

■ストライプTV受賞歴(受賞当時の番組名は「クロカンTV」)
2013年 「第12回 全国社内報誌コンペティション」WEB部門 ゴールド企画賞
2014年 「第13回 全国社内報誌コンペティション」WEB部門 ゴールド企画賞
2015年 「第14回 全国社内報誌コンペティション」WEB部門 ゴールド企画賞
2017年 「2016年度 経団連推薦社内報」映像部門 総合賞

■動画社内報「ストライプTV」について
内容・時間: 人物にフォーカスしたドキュメント・社内制度や新規事業紹介など、1話10分程度
閲覧方法: PC・スマートフォン
配信日: 毎週木曜日
配信対象: ストライプインターナショナル従業員
映像制作: 株式会社タノシナル(本社:東京都江東区、代表:福島ツトムhttps://tanoshinal.com/)

■受賞作品「お手本店長」
ライフスタイル雑貨ブランド『Maison de FLEUR(メゾン ド フルール)』に、「離職率が低い上に多くのスタッフが昇進し、売上が伸びている」店舗がありました。その店舗の店長にフォーカスし、彼女のスタッフ育成や接客に関するポイント、基本的な考え方などブランドを超えて使える情報を全国の従業員に伝える企画です。売上向上という経営課題を店舗視点で取り上げています。
作品の中で店長がスタッフに指導する内容は、他店舗でもすぐに実践できることがほとんどです。当社は、10以上のブランドで国内800店以上を展開しているため、好事例の水平展開が難しいという問題を常に抱えています。今回の企画ではその課題を解決すべく、ブランドや店舗の条件が異なっても売上を伸ばすヒントになるような構成にし、スタッフの興味喚起やモチベーションアップを図りました。

■参考:2017年度「経団連推薦社内報」受賞作品
https://www.keidanren-jigyoservice.or.jp/upload/seminar_file/file00001104.pdf